◯色名 /yellow
◯サイズ
約185㎝×50㎝
・インド綿100
・仕様 生地が2重に重なっている仕様です。
生地にネップなどがありますが持ち味としてご了承ください。
◯ご注意
全て手作業、手染め、天然染料による生産のため、個体差があります。
あらかじめご了承ください。
手洗いを推奨してます。
洗濯機の場合はネットにいれて単独でドライ(手洗いコース)て洗ってください。
頻繁に洗濯機(水流の強いコース)で洗うと、色が薄れていく場合があります。
色落ちするので、他の洗濯ものと別に分けて単独で洗ってください。
色落ちする=経年変化するという事です。着用して行くうちにその人自身に馴染んでいく、成長していく布です。
御着用前に、必ず下げ札についている、デメリットタグ、服についている
洗濯ネームをご確認の上、ご着用ください。
*お手入れに関しては、天然染め、藍染等の色落ちするような商品と同じようなイメージです。
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◯Un fabric-bagru- シリーズ
color/yellow
rétela独自のプリント技法、「embodiment print」を用いてます。
embodiment print(エンボディメントプリント)とは、
今まで捨てられていた下敷きの布を敢えてこちらで指定した布を敷いて、意図しない、偶然の柄をプリントしていく技法です。
その布を1枚、1枚
天然のターメリック、オレンジで染めあげていき、インド藍を、画家のジャクソンポロックのポーリングという技法のように飛び散らせていきます。
自然染めのターメリック、オレンジ、インド藍が力強くて、着ていて元気が出る柄です。
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un fabric-Bagru-は、
Bagru村で盛んに行われている、ダーブ(泥防染)の工房に協力いただき始まったシリーズです。
ここの工房は、下敷きの布は固定されていて作業をしていました。
rételaとの出会いにより、敢えて製品の下に指定した布を敷いて製造を開始しました。
新しい試みにチャレンジしてもらったことにより、ここの工房にとっても全く新しいプロセスが加わったプロダクトです。
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泥で防染した柄が下敷きの布に染み込み、複雑に重なっていく。
インドで歴史あるプリント技法が、アップサイクルされた、全く新しい革命的なプリント方法を発明しました。
このプリント技法を冒頭のembodiment printと名付けています。